福島市観光PRキャラクター「ももりん」について

ももりん誕生までの経緯

福島市には、ふるくから吾妻小富士の斜面にうさぎの形をした残雪が表れ、種まきうさぎとも呼ばれながら、春の訪れを感じさせる風物詩となっています。
平成7年にふくしま国体が開催され、当時国体マスコットの『キビタン』が人気を集めていました。
そのころ、当時作成していた小型パンフレットをモデルチェンジするにあたり堅い雰囲気を一掃し、キビタンに変わるキャラクターを目指し、福島市民がいつの間にか覚えてしまった雪うさぎ(種まきうさぎ)を使い、キャラクターとしてデザインしました。
作成したパンフレットの評判を耳にするようになった折、名前を付ける話が持ち上がり一般公募を行うことになりました。
関係する規制(商標権・意匠権)の中から、福島のイメージ“くだものの里”を代表する「もも」と、親しみを込めた呼称の「りん」を併せた『ももりん』に決定しました。その後「りん」には「りんご」をイメージさせるということも判明し、より一層福島のPRに効果 的な結果となりました。

福島市観光開発について

福島市観光開発株式会社は、福島市の指定を受けた観光や農業振興施設の指定管理等を行い、市の活性化の一翼を担う地域密着型の会社です。

会社の概要

  • 名称  福島市観光開発株式会社
  • 住所等 〒960-8043 福島県福島市中町7番17号 ふくしま中町会館2階[地図]
  • 設立  昭和52年4月
  • 資本金 40,000,000円
  • 株主及び出資比率
    • 福島市 81%
    • 福島商工会議所、一般社団法人 福島市観光コンベンション協会、飯坂温泉観光協会、飯坂温泉旅館組合、特定非営利活動法人 土湯温泉観光協会、高湯温泉観光協会、福島市旅館ホテル協同組合、飯坂町商工会、株式会社東邦銀行、株式会社福島銀行、福島信用金庫 計19%

事業内容

  • 福島市指定管理事業
    • 福島市農村マニュファクチャー公園「四季の里」
    • 福島市飯坂温泉観光会館「パルセいいざか」
    • 福島市飯坂地区温泉施設 「鯖湖湯」、「仙気の湯」、「切湯」、「導専の湯」、「波来湯」
    • 福島市旧堀切邸
  • 福島市の受託事業
    • 地下歩道施設の維持管理業務(広告業務)
    • 駐車場施設の管理運営業務
  • その他収益事業

食べる・買う・遊ぶ 施設一覧

食べる・買う・遊ぶ

四季の里

四季の里の写真 豊かな自然景観に恵まれ、広々とした空間の中で、四季折々の景観や伝統工芸、農産物がたのしめる周年利用型施設です。

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旧堀切邸

旧堀切邸の写真 旧堀切邸は、江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家で、1775(安永4)年建築の県内現存する最大で最古の土蔵「十間蔵」や近代和風住宅の主屋など歴史的価値の高い建物が現存します。

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